事故車でも買取をあきらめてはいけない!

事故車でも買取をあきらめてはいけない!

 

1:事故車でも買取をあきらめる必要はない

 

中古車の買取査定の基準において、事故車だから買取が出来ないといった基準はありません。たとえ査定に出された車が事故車だったとしても、きちんとした基準にのっとって査定士が査定を進めます。

 

 

 

一般的に事故車と呼ばれる車は、「修復歴」がある車のことをいいます。この修復歴がつくのは主に車が走行する為に必要な部分について、修理や部品の交換を行った時につきます。

 

 

 

中古車販売サイトを利用したり見たことがある方はお分かりだと思いますが、中古車を検索する際に「修復歴」のありなしで車を検索できるようになっているサイトがほとんどです。

 

事故車でも買取をあきらめてはいけない!

 

これは、修復歴がある車を嫌う方がいる為ですが、同じスペックや年式の車でも修復歴があると修復歴がない車に比べてその価格は安くなります。

 

 

 

ということは、当然修復歴がある事故車は買取査定を行う際にも、その査定額は修復歴がない車と比べると安くなってしまいます。ただし、修復歴がある=買取できないということではありません。

 

2:不動車も買取してくれる業者はある

 

エンジン部分などの老朽化や故障によって完全に動かなくなってしまった車を「不動車」といいます。動かなくなってしまった車はもう廃車にするしかないと考える方もいますが、決してそんなことはありません。

 

 

 

不動車であっても買い取ってくれる業者はいるのです。特に近年、事故車や不動車の買取を積極的に行っている専門業者が増えてきています。なぜ動かないような車を買い取る業者がいるのかというと、買取後の利用方法が一般的な中古車買取業者とは違うからです。

 

 

 

事故車や不動車を買い取る業者は、車を買い取った後、修理して再度中古車として販売するのではなく、パーツのみを利用したり海外への輸出ルートを持っているんです。日本車は海外ではとても人気がありますので、事故車であっても修理して高く販売されることがあります。

 

3:事故車は事故車OKの買取業者へ

 

事故車や不動車でも、買取業者が査定して価値があると認められれば買取をしてもらうことが出来ますが、一般的な中古車買取業者では査定額がつかなかったり査定をしてもらえないこともあります。

 

 

 

ですから、事故車や不動車を買い取ってもらいたい場合には事故車の査定を行っている業者を選んだり、事故車専門の買取業者へ査定依頼をすることが必要です。

 

 

 

中古車買取業者のホームページをチェックすれば、事故車についての取り扱いがあるかどうかはわかります。